新四段4人が誕生
5日(金)は通し番+金曜教室。朝からの大雨で道場は今年最低の入りだった。2時半ごろにはみんな帰ってしまった。
金曜教室も集まるかなと思ったが3時ごろから小雨、4時にはやんだこともあり5人が集まった。指導の5局は普段より熱戦が多く、リレー将棋や棋譜並べはできなかった。人数がかなり少ない可能性があると思って棋譜並べは3局ほど用意していた。
6日(土)はドラの穴教室で大宮支部例会、B・C級、予備クラスを行った。
支部例会は奨励会入り(2人)、常連社会人の欠席があり6人(今年最少)と少なかった。本間修平君(小6)が4連勝で3回目の優勝を果たしている。2位は垣本悠太君(小6)だった。小学生の会ではない。社会人にも奮起、参加してほしい。
B・C級は4勝以上が消えて、入賞者なしとなっている。混戦になることが多い。
予備クラスは8人が参加。完全卒業を2人出したばかりだが、まずまず集まっている。4勝1敗で金子拓磨君と小倉穣一郎君が並び、金子君がプレーオフを制した。
棋譜並べは定番の一局(この藤井猛-羽生善治戦は手筋がいっぱい出てくるのでよく並べる)。どういうわけか普段より多く集まってきたので盤2面で並べている。「何回も並べているので、1度見た人は参加しないように」と局面を見せて声を掛けたが、どうも記憶にないようだ。急所の局面になると思い出すようだが…。
夜は田中直人先生主宰の「将棋ナイト」(浦和・NMCキッチン)に参加する。冒頭から健康診断の話になる。同窓会などではそういう話がよく出てくるが、それよりはメンバーが若いので珍しい。尿酸値、痛風の話で盛り上がった。
最後に5人対5人のリレー将棋。序盤で銀得したが、リードを守れず逆転負けを喫している。リードを生かすことができなかったのは私の責任である。1時間半近くかかる力の入った熱戦で楽しめた。
会の途中で三段リーグの結果が分かる。岩村凛太郎、生垣寛人、片山史龍、山下数毅の4人の四段昇段が決まっている。岩村、片山新四段は江古田出身。矢吹さんの笑顔が頭に浮かんでくる。おめでとうございました。
7日(日)は初級者教室+道場。教室は近所の2人が体験入会してくれた。ひとりは久しぶりの年中参加である。詰将棋が結構できるので驚く。もうひとりも普通の新入会員より強く、これからが楽しみだ。
道場のトーナメントは宮木英明五段が決勝で吉川博喜1級(小3)を破って今年9回目(最多)の休日トーナメント優勝を飾った。
吉川君を初段に上げた。そもそも級よりも辛い手合で指している。トーナメント、レーティング戦で三段陣を平手で破っており、文句なしの昇段だ。
夜に奨励会の上田琥珀君(川口)から三段昇段の連絡が入る。苦労したが、ようやく上がってくれた。次の三段リーグに間に合ったのも大きい。次回は木村一基九段門下4人(吉田桂悟、高坂直矢、國井勝太、上田)が戦う。江古田の歓喜(前日)をドラ(山城正樹三段も含めて)でもと願う。
金曜教室も集まるかなと思ったが3時ごろから小雨、4時にはやんだこともあり5人が集まった。指導の5局は普段より熱戦が多く、リレー将棋や棋譜並べはできなかった。人数がかなり少ない可能性があると思って棋譜並べは3局ほど用意していた。
6日(土)はドラの穴教室で大宮支部例会、B・C級、予備クラスを行った。
支部例会は奨励会入り(2人)、常連社会人の欠席があり6人(今年最少)と少なかった。本間修平君(小6)が4連勝で3回目の優勝を果たしている。2位は垣本悠太君(小6)だった。小学生の会ではない。社会人にも奮起、参加してほしい。
B・C級は4勝以上が消えて、入賞者なしとなっている。混戦になることが多い。
予備クラスは8人が参加。完全卒業を2人出したばかりだが、まずまず集まっている。4勝1敗で金子拓磨君と小倉穣一郎君が並び、金子君がプレーオフを制した。
棋譜並べは定番の一局(この藤井猛-羽生善治戦は手筋がいっぱい出てくるのでよく並べる)。どういうわけか普段より多く集まってきたので盤2面で並べている。「何回も並べているので、1度見た人は参加しないように」と局面を見せて声を掛けたが、どうも記憶にないようだ。急所の局面になると思い出すようだが…。
夜は田中直人先生主宰の「将棋ナイト」(浦和・NMCキッチン)に参加する。冒頭から健康診断の話になる。同窓会などではそういう話がよく出てくるが、それよりはメンバーが若いので珍しい。尿酸値、痛風の話で盛り上がった。
最後に5人対5人のリレー将棋。序盤で銀得したが、リードを守れず逆転負けを喫している。リードを生かすことができなかったのは私の責任である。1時間半近くかかる力の入った熱戦で楽しめた。
会の途中で三段リーグの結果が分かる。岩村凛太郎、生垣寛人、片山史龍、山下数毅の4人の四段昇段が決まっている。岩村、片山新四段は江古田出身。矢吹さんの笑顔が頭に浮かんでくる。おめでとうございました。
7日(日)は初級者教室+道場。教室は近所の2人が体験入会してくれた。ひとりは久しぶりの年中参加である。詰将棋が結構できるので驚く。もうひとりも普通の新入会員より強く、これからが楽しみだ。
道場のトーナメントは宮木英明五段が決勝で吉川博喜1級(小3)を破って今年9回目(最多)の休日トーナメント優勝を飾った。
吉川君を初段に上げた。そもそも級よりも辛い手合で指している。トーナメント、レーティング戦で三段陣を平手で破っており、文句なしの昇段だ。
夜に奨励会の上田琥珀君(川口)から三段昇段の連絡が入る。苦労したが、ようやく上がってくれた。次の三段リーグに間に合ったのも大きい。次回は木村一基九段門下4人(吉田桂悟、高坂直矢、國井勝太、上田)が戦う。江古田の歓喜(前日)をドラ(山城正樹三段も含めて)でもと願う。