垣本君が初優勝
第51回小学生名人戦埼玉県大会A級を7日にさいたま市浦和区のカルタスホールで行った。参加数は20人。2021年以降、12人、11人、16人、15人・22人と推移している(24年は2回実施)。ごく最近になってチャレンジしてくる子が増えてきた。
20人を4人1組に分けて、2勝通過2敗失格の予選を行った。5人(全員6年)をシード選手にして各組に振り分けている。今回のシードは今年の倉敷代表2人と研修会C1級(最上位)の3人とした。
予選でシード選手2人が落ちるという波乱の展開となった。両者とも初戦を落として調子の波に乗れなかった感がある。
準々決勝以降の結果は次の通りとなった(左側が勝者、敬称略)。
【準々決勝】
志水恒介(北本西5年)-苙口大河(川口飯仲4年)
粕谷奏翔(所沢西富6年)-落合悠太(熊谷別府4年)
垣本悠太(久喜栗橋南6年)-小倉穣一郎(さいたま美園北4年)
長谷川正宗(深谷藤沢6年)-加藤樹希(さいたま大砂土5年)
【準決勝】
粕谷奏翔-志水恒介
垣本悠太-長谷川正宗
【決勝】
垣本悠太-粕谷奏翔
決勝戦は垣本君の苦しい将棋だったが、逆転勝ちして初優勝を飾っている。垣本君は3年前の小学生倉敷王将戦低学年の部以来の代表権獲得となった。5月の倉敷予選では無念の涙をのんだが、見事にリベンジしている。最終結果は次の通り(敬称略)。
①垣本悠太②粕谷奏翔③志水恒介④長谷川正宗⑤苙口大河、小倉穣一郎▽敢闘賞…村岡篤(さいたま南浦和6年)

金曜教室勢(レギュラー7人中4人が出場)が頑張った。5位2人と敢闘賞、もうひとりも3勝3敗と健闘している。
志水君も健闘したが、3位で満足していてはいけない。来年度からは自分が中心となるつもりでいてほしい。
優勝した垣本君は3月21、22日に山形県天童市で行われる東日本大会に出場する。まだ3カ月以上あるので、しっかり研鑽を積んでおいてほしい。
土曜から天童市で開催されていた第42期アマ王将戦全国大会は湯上真司さん(北海道)が決勝で藤原結樹さん(大阪)を破って初優勝を飾っている。湯上さんは45歳。ベテランとまではいかないが、決して若くない。20、30代が中心のアマ棋界(こんなことを書くとブーイングされるかな)の中で立派だ。
日曜には第66回埼東連団体戦が久喜市で行われ、A級は熊谷将棋クラブが制している。1年前に優勝したドラの穴は大学生2人、社会人2人、高校生1人のメンバーで今回臨んだが、初戦で敗れて4位だった。
20人を4人1組に分けて、2勝通過2敗失格の予選を行った。5人(全員6年)をシード選手にして各組に振り分けている。今回のシードは今年の倉敷代表2人と研修会C1級(最上位)の3人とした。
予選でシード選手2人が落ちるという波乱の展開となった。両者とも初戦を落として調子の波に乗れなかった感がある。
準々決勝以降の結果は次の通りとなった(左側が勝者、敬称略)。
【準々決勝】
志水恒介(北本西5年)-苙口大河(川口飯仲4年)
粕谷奏翔(所沢西富6年)-落合悠太(熊谷別府4年)
垣本悠太(久喜栗橋南6年)-小倉穣一郎(さいたま美園北4年)
長谷川正宗(深谷藤沢6年)-加藤樹希(さいたま大砂土5年)
【準決勝】
粕谷奏翔-志水恒介
垣本悠太-長谷川正宗
【決勝】
垣本悠太-粕谷奏翔
決勝戦は垣本君の苦しい将棋だったが、逆転勝ちして初優勝を飾っている。垣本君は3年前の小学生倉敷王将戦低学年の部以来の代表権獲得となった。5月の倉敷予選では無念の涙をのんだが、見事にリベンジしている。最終結果は次の通り(敬称略)。
①垣本悠太②粕谷奏翔③志水恒介④長谷川正宗⑤苙口大河、小倉穣一郎▽敢闘賞…村岡篤(さいたま南浦和6年)
金曜教室勢(レギュラー7人中4人が出場)が頑張った。5位2人と敢闘賞、もうひとりも3勝3敗と健闘している。
志水君も健闘したが、3位で満足していてはいけない。来年度からは自分が中心となるつもりでいてほしい。
優勝した垣本君は3月21、22日に山形県天童市で行われる東日本大会に出場する。まだ3カ月以上あるので、しっかり研鑽を積んでおいてほしい。
土曜から天童市で開催されていた第42期アマ王将戦全国大会は湯上真司さん(北海道)が決勝で藤原結樹さん(大阪)を破って初優勝を飾っている。湯上さんは45歳。ベテランとまではいかないが、決して若くない。20、30代が中心のアマ棋界(こんなことを書くとブーイングされるかな)の中で立派だ。
日曜には第66回埼東連団体戦が久喜市で行われ、A級は熊谷将棋クラブが制している。1年前に優勝したドラの穴は大学生2人、社会人2人、高校生1人のメンバーで今回臨んだが、初戦で敗れて4位だった。