蕨市団体戦いろいろ

 蕨市団体戦の続き。8日更新分は結果のみだったので雑感を記したい。

 ☆本番は大丈夫
 会場の蕨市民体育館は暖房が入らなかった。暑すぎるよりはましだが、やはり厳しい。160人以上の参加者に保護者も結構いたのだが、会場がかなり広くて寒々しいことは否めなかった。来年の本大会は11月上旬なので、大丈夫だろう。翌日の小学生名人戦は逆に暑かった(暖房を切っている)。
 
 ☆頼高市長
 大会審判長は頼高英雄蕨市長だった。頼高市長は将棋ファンとしても名高い。市長の兄上は奨励会試験を受けたこともあり、平成2年のアマ竜王戦埼玉県大会では8強に入られている。ちなみにその時、私は決勝で必至をかけ損ねて無念の準優勝だった。写真は中央が市長で右が福田望蕨市健康福祉部長。
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 ☆指導将棋
 高野智史六段(富士見市出身・写真)と中井広恵女流六段(蕨市PR大使)の指導将棋(4面指し)も行われている。午前中は不戦勝チーム、4人チームの残りメンバー、相手が2人チームの三将など対局のない人に入ってもらった。午後は抽選で選んでいる。
 予定でない人が指導を受けているのには驚いた。「決められた人以外は指導将棋に入らないでください」というしっかりしたアナウンスを怠ったこちらの落ち度でもある。
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 ☆バインミー
 キッチンカーのバインミーを昼食にする予定だったが、お弁当が用意されていた。それでも購入している(夜に食べた)。1本800円。ベトナムで食べたものは今回の7割ぐらいの大きさで25円(5日更新で適当に50円と書いたが、当時のアルバムをチェックした)だった。22年前なので今ではもうちょっと高いだろうけど…。
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 ☆昔の仲間
 古豪同士の一戦があったので思わず写真を撮る。大学1、2年の頃に新所沢将棋センターなどで2人にはお世話になった。いつまでも元気で大会に参加していただきたい。
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 ☆佐野ラーメン
 大会終了後、国道17号沿いの佐野ラーメン「湧」に行った。以前から行ってみたかった店である。はじめにスープを飲んだ時はちょっとしょっぱいかなと思ったが、食べ進めるうちに全く気にならなくなった。浦和の「たかの」(やはり佐野ラーメン)より好きかもしれない。ともに車でないと行きにくい場所にある。
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