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<title>将棋よろず屋の徒然日誌</title>
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<description>「将棋教室」「将棋道場」「将棋大会」など将棋漬けの日々をブログに書いています。月、水、金曜日更新の予定です。頑張って更新していきたいですが「徒然なるままに」ですからどうなるか分かりません。</description>
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<title>懐かしい顔</title>
<description>　今回はよもやま話。　☆朝日アマ名人戦埼玉県大会　締め切りを３日延長したが、３人ほど増えただけで71人の参加予定である。昨年の77人よりも減っている。関東アマ名人戦が84人参加ということを考えると少な過ぎると思う。　県連主催となって２年目で認知度が低いのか、日程が良くないのか、理由は不明だ。なお、研修会とは重なっていないので小中学生は18人（アマ王将戦は６人）と多い。　☆懐かしい顔　アマ王将戦は全国から参加があるので、時折懐かしい顔がある。今回は北海道から参加の鈴木浩子さんだ..</description>
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<dc:creator>ドラ</dc:creator>
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　今回はよもやま話。<br /><br />　☆朝日アマ名人戦埼玉県大会<br />　締め切りを３日延長したが、３人ほど増えただけで71人の参加予定である。昨年の77人よりも減っている。関東アマ名人戦が84人参加ということを考えると少な過ぎると思う。<br />　県連主催となって２年目で認知度が低いのか、日程が良くないのか、理由は不明だ。なお、研修会とは重なっていないので小中学生は18人（アマ王将戦は６人）と多い。<br /><br />　☆懐かしい顔<br />　アマ王将戦は全国から参加があるので、時折懐かしい顔がある。今回は北海道から参加の鈴木浩子さんだ。<br />　鈴木さんとは彼女が中学生・高校生時代に取材（つまり中学選抜や高校選手権など）でよく会ったものである。大阪で開催された全国高校新人大会で鈴木さんは優勝している。ちなみに翌年の千葉大会を制したのが小林真理さん（当時熊谷）だった。<br />　私のことを覚えてくれているか心配で、声を掛けるのに勇気がいった。「どなたでしたっけ」とか言われるのはつらいものがある。幸いにも覚えてもらっていた。小林さんや鈴木真里さん（どちらも早大将棋部の後輩）らと近い世代だったと思うが、今でも頑張って将棋を続けてくれているのは嬉しいことだ。<br />　<br />　☆５手詰<br />　先日のドラの穴で５手詰を出題している。若島正さんが若い頃に悩んだという有名な作品である。知っている人も多いかもしれない。<br /><a href="https://drakoj.up.seesaa.net/image/E99BA3E5958F5E6898B.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="難問5手.jpg" src="https://drakoj.up.seesaa.net/image/E99BA3E5958F5E6898B-thumbnail2.jpg" width="615" height="640" onclick="location.href = 'https://drakoj.seesaa.net/upload/detail/image/E99BA3E5958F5E6898B-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />　子どもたちは簡単には解けなかったが、みんなでわいわいやって正解にたどり着いている。解いたことにない人はチャレンジしてみてください。<br /><br />　☆若島さん<br />　若島さんは詰将棋界の大レジェンド。指し将棋でも赤旗名人、読売日本一決定戦準優勝、アマ名人戦３位などの実績を誇る。<br />同じ京都出身なのだが接点がなく、対局もなければ、まともに話をしたこともない。若島さんは私の６年上になるが、進んだ中学・高校と大学はいずれも私が本命受験して落ちた学校である。<br />　会話ではないが、京都アマ王将戦準々決勝で私（高校２年）が敗れた時に「こうすれば簡単に勝ちでしょう」という指摘を受けたのが唯一の接点だろうか。勝っていれば、準決勝で若島さんと対局できたのだが…。<br />　中学２年の時に将棋仲間と京大将棋部の部室に行ったことがある。私が大学生に教わる奥の方で、複数の先輩の相談将棋ＶＳ若島さんという対戦があった。その時、若くしてアマ名人戦京都府代表という肩書きを持つ若島さんがまぶしく見えたものだ。<br /><br />　☆バルサファン<br />　妻はサッカーのＦＣバルセロナ（以下バルサ）の大ファンである。私も応援しているが、ボルテージはちょっと下がる。それでも最近の攻撃陣の充実ぶりは見ていて楽しいけど。<br />　私と大きく違うのは、妻がアンチレアル・マドリッド（以下レアル）というところだろうか。15日未明に妻が偶然起きたところ、欧州ＣＬでローマ３－１レアルという途中経過を知った。いつもならすぐ寝直すのだが、これは楽しいぞと思ってＷＯＷＯＷを見始めている。<br />　結果は残り10分を切ってから、レアルが３点を取って大逆転。妻にとって、まさに痛恨の起き出しとなっている。<br /><a name="more"></a>

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<title>金井、入子さんが代表に</title>
<description>　12、13日を振り返る。　12日（月）は第43期アマ王将戦北関東大会２日目をさいたま市浦和区のカルタスホールで行っている。今まで２日目と併催していた免状獲得戦は今年から廃止になってしまった。半年前に会場を予約していたので、その時点では廃止が決まっていない。そのため、16人が指すにはちょっと広すぎた。狭苦しいよりはもちろん良いのだが、会場代がもったいない意味はある。　この日はブロック準々決勝から。私は宇田紫音君（川口）と入子直樹さん（東京）の記録を取っている。この日からは持ち..</description>
<dc:subject>その他</dc:subject>
<dc:creator>ドラ</dc:creator>
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　12、13日を振り返る。<br /><br />　12日（月）は第43期アマ王将戦北関東大会２日目をさいたま市浦和区のカルタスホールで行っている。今まで２日目と併催していた免状獲得戦は今年から廃止になってしまった。半年前に会場を予約していたので、その時点では廃止が決まっていない。そのため、16人が指すにはちょっと広すぎた。狭苦しいよりはもちろん良いのだが、会場代がもったいない意味はある。<br />　この日はブロック準々決勝から。私は宇田紫音君（川口）と入子直樹さん（東京）の記録を取っている。この日からは持ち時間が20分から30分に増えている（秒読みは30秒で変わらず）。10時に対局開始、力のこもった将棋になったが、11時前に記録を交代してもらい、サロンに向かっている。この日はシフトの都合で私がサロンに入らなくてはならなかった。<br /><br />　昼食を簡単に済ませて、正午からは道場である。トーナメントは０時半まで閑古鳥が鳴いていたが、それ以降は結構増えて、最近の中では多めになっている。レベルも４日（日）決勝の池田将さん－川上岳男さんというほどではなかったが、全体的には強豪が集まった。シニア強豪５人（中村恭さん＋ねんりん代表４人）、20代の五段２人、小学生６人と揃っている。<br />　結果は小学生同士の決勝となった。藤本瑞生君（小６）が多田嶺秋君（小５）を破って、今年初の休日トーナメント優勝を果たしている。レーティングでは５番目と10番目ぐらいの対戦だろうか。藤本君が準決勝で中村さんを相手に難しい詰み筋を読み切ったのは見事だった。<br /><br />　暇になった小学生たちが詰将棋を作っている。「できました」と言って見せられる。途中経過を見ていたので作意は分かっている。しばらくして簡単な余詰めを発見。修正は容易で完全作となった。ただ、残念ながら、ここでお見せするクオリティーではない。でも、こうして作ったりするのは良いことだろう。<br />　その後、Ｏ君がタブレットに入った詰将棋を見せてくれた。「５手詰を修正しているうちに変な作品ができちゃった」とのこと。<br /><a href="https://drakoj.up.seesaa.net/image/E5B08FE5808913-72ebb.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="小倉13.jpg" src="https://drakoj.up.seesaa.net/image/E5B08FE5808913-72ebb-thumbnail2.jpg" width="640" height="599" onclick="location.href = 'https://drakoj.seesaa.net/upload/detail/image/E5B08FE5808913-72ebb-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />　考え始めたが、かなり手こずってしまった。隣で研修会Ｃ２級のＸ君も苦しんでいる。この問題に10分近くかかるのだから、ボケはかなり進んでいるというところか。どうも読みがループして、同じことを考えてしまう。解答は本日の最後に記しておく。<br /><br />　３時半過ぎにアマ王将戦の結果連絡が入った（左側が勝者、敬称略）。<br />　【Ａブロック】<br />　▽準々決勝<br />　金井孝之（東京）－瀬山祐生（群馬）<br />　大和田雅弘（千葉）－仁多見遊心（神奈川）<br />　立石　径（兵庫）－中西悠真（東京）<br />　楠本一斗（和歌山）－狼谷　力（千葉）<br />　▽準決勝<br />　金井孝之－大和田雅弘<br />　楠本一斗－立石　径<br />　▽代表決定戦<br />　金井孝之－楠本一斗<br /><br />　【Ｂブロック】<br />　▽準々決勝<br />　小林康太郎（さいたま）－大宮健太郎（三郷）<br />　大野弘喜（和光）－渡部壮大（和光）<br />　入子直樹（東京）－宇田紫音（川口）<br />　武田俊平（千葉）－伊藤大悟（静岡）<br />　▽準決勝<br />　小林康太郎－大野弘喜<br />　入子直樹－武田俊平<br />　▽代表決定戦<br />　入子直樹－小林康太郎<br /><br />　Ａブロック代表決定戦の金井－楠本戦は大逆転だったそうだ。春日部出身で30歳の金井さんはアマ王将戦で初の代表となった。高校、大学時代から強かったが、社会人となりさらに力をつけた印象だ。昨年代表の瀬山さんもそんな感じだ。忙しい身となっても、情熱を持って大会に出続けていたことが実を結んだ。<br />　Ｂブロックは埼玉ブロックを勝ち抜いた小林さんが決勝で敗れた。入子さんは14年ぶり２回目の代表となる。入子さんは先月のトリプルアイズ杯で会った際に「アマ王将戦ではお世話になります」と声を掛けられたのを思い出す。本戦に入ってから20代の若手３人を下したのはさすがである。<br /><br />　13日（火）は休業日。休みとはいえ、朝日アマの準備、詰将棋宿題の作成、ねんりん作業、國井記念大会などやることは普段よりも多い。<br /><br />　午後３時半からは蕨市役所でねんりんピック蕨市実行委員会第３回総会が行われ、出席した。事務局（蕨市健康長寿課）から参加予定数、宿泊先、バス乗降、広報啓発品、表彰記念品、参加棋士、式次第などの説明があり、最後に昨年度の収支決算があった。<br />　今回は女性の参加がない。参加の委員から「女性がいないものなのか」という質問があった。事務局からは「あったり、なかったりという状況です」。私は「最近、女性の実力はかなりアップしているのですが、ねんりんの世代となると代表になるのはまだ厳しいです」と追加で答えておいた。囲碁は女性枠１人があるはず。現状、将棋ではまだ難しいかなと思う。<br />　参加棋士は審判長が飯塚祐紀八段、ほかに植山悦行七段、黒沢怜生六段、中井広恵女流六段（蕨市ＰＲ大使）、和田はな女流初段が来られる。全員よく知っているメンバーなので私としてはやりやすい。<br /><br />　総会終了後、事務局と打ち合わせ。私としてはこちらがメーンイベントである。指導将棋、対局カード、流れの確認、詰将棋・次の一手など細かい事案を話し合った。<br /><br />　12日の詰将棋の解答は次の通りである。<br />　▲３二銀成△同銀▲３四金△同玉▲３二飛成△２四玉▲３三竜<br />　△１四玉▲３四竜△２四合▲２六桂△同歩▲２五銀まで13手詰<br /><br />　▲４四金などの紛れがある中、俗に▲３二銀成から入る。▲３三竜がとぼけた好手で▲３三角成では詰まない。解きにくい問題といえるが、９手目と11手目の手順前後というキズ（修正は不可能と思われる）もあるので…。<br />　作った本人もさすがに「良い作品をつくった」とは思っていないようだ。でも、こういう試行錯誤をして、いつかは傑作を完成させてほしい。<br /><a name="more"></a>

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<title>アマ王将戦北関東大会</title>
<description>　9～11日を簡単に振り返る。連日の教室、大会により疲れ気味で、ちょっと手抜きバージョンになっている。　９日（金）は通し番＋金曜教室。金曜教室には２人だけだった。両者ともに２局指す。Ｍ君との１局目は将棋世界11月号に載っていた講座の変化を採用。ただ、端の付き合いを入れている。居飛車（私）にとって得かなと思ったが、そうでもないようだ。　残り30分で以前から用意していた棋譜並べ（終盤のみ）を行う。少ないのは寂しいが、多人数より内容は濃くなると思う。　10日（土）はドラの穴教室で浦..</description>
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<dc:creator>ドラ</dc:creator>
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　9～11日を簡単に振り返る。連日の教室、大会により疲れ気味で、ちょっと手抜きバージョンになっている。<br /><br />　９日（金）は通し番＋金曜教室。金曜教室には２人だけだった。両者ともに２局指す。Ｍ君との１局目は将棋世界11月号に載っていた講座の変化を採用。ただ、端の付き合いを入れている。居飛車（私）にとって得かなと思ったが、そうでもないようだ。<br />　残り30分で以前から用意していた棋譜並べ（終盤のみ）を行う。少ないのは寂しいが、多人数より内容は濃くなると思う。<br /><br />　10日（土）はドラの穴教室で浦和研、ＢＣ級、予備クラスを行った。第69回浦和研は15人（奨励会員10人、アマ５人）が参加している。今回はアマが振るわず、奨励会員が入賞を独占している。中村清之介３級が全勝決戦で高津礼音６級を下して４連勝で優勝した。２位高津君の連勝は14でストップ（北浦和研、与野研で優勝していた）。３位は斉藤翔真２級、小此木朝陽４級、寺村旺恭６級だった。<br />　ＢＣ級は15人が参加、河本創君と苙口大河君が４勝１敗で並び、プレーオフの末に苙口君が制している。<br /><br />　11日（日）は第43期アマ王将戦北関東大会初日をさいたま市浦和区の埼玉会館で行った。今年で創設100周年記念の同会館は昨年に続いての開催だが、フロアが違っておりやや狭くなっている。このため、残念ながら定員を少し減らしている。来年は部屋を決める抽選で勝ちたいところだ。<br />参加は119人で、そのうちシード選手は２人だった。前回の優勝、準優勝の４人がシードの権利を持つのだが、今回は神奈川県の２人が出場を辞退している。予選からの参加は117人。定員は120人だったが、当日欠席が３人（うち２人は連絡なし）出た。<br /><br />　２勝通過２敗失格の予選は30組（25組以降は上の３階）に分かれて行った。小中学生は10人（県外は3人）が参加、研修会とかぶっていたので少なかった。近藤拓君（中２）と吉川博喜君（小４）が予選を突破する活躍を見せている。この大会は埼玉県連で行う大会の中で一番レベルが高いので立派である。近藤君はしかも本戦１回戦でシニア強豪を破った。<br />　初日はベスト16（ブロック８強）までを決める。強豪同士の対戦も多く、激戦となった。16人で埼玉県勢は５人が残っている。昔は半数以上残っていた記憶があるが、最近は県外強豪の参加が多く、厳しい戦いとなっているようだ。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>神セブン</title>
<description>　今回もよもやま話。　☆アマ王将戦北関東大会　アマ王将戦北関東大会（10月11日・埼玉会館）は締め切り１日前の４日に定員に達している。　結局、15都道県からのエントリーがあった。埼玉県連主催大会では新記録だろう。ただし、県連主催大会以外では今年さいたま市で開催された学生名人戦、トリプルアイズ杯はもっと多いはず。大昔も含めると、アマ名人戦東日本大会が旧大宮市で開催されている（20都道県以上のはず）。　11日の大会会場は埼玉会館なのでご注意を。また、いつもの３階ではなく、２階ラウ..</description>
<dc:subject>その他</dc:subject>
<dc:creator>ドラ</dc:creator>
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　今回もよもやま話。<br /><br />　☆アマ王将戦北関東大会<br />　アマ王将戦北関東大会（10月11日・埼玉会館）は締め切り１日前の４日に定員に達している。<br />　結局、15都道県からのエントリーがあった。埼玉県連主催大会では新記録だろう。ただし、県連主催大会以外では今年さいたま市で開催された学生名人戦、トリプルアイズ杯はもっと多いはず。大昔も含めると、アマ名人戦東日本大会が旧大宮市で開催されている（20都道県以上のはず）。<br />　11日の大会会場は埼玉会館なのでご注意を。また、いつもの３階ではなく、２階ラウンジである。<br /><br />　☆朝日アマ名人戦埼玉県大会<br />　こちらは18日にカルタスホールで開催される。申し込みが４日から始まっている。<br />　全国から参加可能なアマ王将戦に比べて集まりが悪いのは仕方ないのだが、いまひとつの状態である。県代表10人（県ＧＣ戦の参加資格にもなる）を目指して、積極的に参加してほしい。特に高校生以下にはもっと来てほしい。締め切りは12日まで。<br /><br />　☆國井新四段の対局カード<br />　倉庫に行って、國井四段のドラ時代の対局カードの残り１束（５枚）を探してきた。これで全部そろっている。<br />　2016年６月（小２）から23年７月（中３）まで来ている。19年９月以降は奨励会に入ったので、研究会のみになっており参加が少なくなっている。<br />　全部で149回だった。17年度には年に43回もの参加がある。これ以外にサロンには道場として（回数は不明）、あと大宮研で30回ほど来ていた。<br /><br />　☆神セブン<br />　ＡＫＢの神セブンではない。2017年ごろ強い小学生たちが木曜日の夕方にサロンに集まっていた。國井新四段（当時小３）ら７人を神セブンと陰で言っていた。<br />　７人のうち６人が奨励会入り（１人が棋士となり４人が戻ってきた）。入らなかった１人も小中髙で県代表となって活躍している。奇跡的なメンバーが集まっていたものだと思う。<br />　<br /><a name="more"></a>

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<title>超駄作</title>
<description>　今回はよもやま話。　☆前回の解答　前回の９手詰の解答は次の通り。　▲１一馬△４二玉▲２二飛成△４三玉▲３二竜　△同玉▲３三金△３一玉▲２二馬まで９手詰　▲３二と、▲３二金などの紛れがある中、そっぽに行く▲１一馬は見つけにくい手だ。△４二玉で不詰め感が漂うが、飛車を成ってみれば急に解決に向かう。割と好形で良い作品だと思う。　☆超駄作　３日のドラの穴の夕方、ＢＣ級の数人が集まって詰将棋をつくっている。完成品を見たが、残念ながらお世辞も言えない内容。ただ、完全作というぐらいか。ま..</description>
<dc:subject>その他</dc:subject>
<dc:creator>ドラ</dc:creator>
<dc:date>2026-10-07T19:00:36+09:00</dc:date>
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　今回はよもやま話。<br />　☆前回の解答<br />　前回の９手詰の解答は次の通り。<br /><br />　▲１一馬△４二玉▲２二飛成△４三玉▲３二竜<br />　△同玉▲３三金△３一玉▲２二馬まで９手詰<br /><a href="https://drakoj.up.seesaa.net/image/E99BA3E8A7A3EFBC99.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="難解９.jpg" src="https://drakoj.up.seesaa.net/image/E99BA3E8A7A3EFBC99-thumbnail2.jpg" width="640" height="587" onclick="location.href = 'https://drakoj.seesaa.net/upload/detail/image/E99BA3E8A7A3EFBC99-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />　▲３二と、▲３二金などの紛れがある中、そっぽに行く▲１一馬は見つけにくい手だ。△４二玉で不詰め感が漂うが、飛車を成ってみれば急に解決に向かう。割と好形で良い作品だと思う。<br /><br />　☆超駄作<br />　３日のドラの穴の夕方、ＢＣ級の数人が集まって詰将棋をつくっている。完成品を見たが、残念ながらお世辞も言えない内容。ただ、完全作というぐらいか。まあ、作ろうという意欲は買える。<br />　ドラの穴では積極的に詰将棋を解かすが、作ることはあまり奨励していない。私自身ほとんど作ったことがなく、ノウハウが分からない。それでも私にはストックが１作ある（初級者詰将棋の１、３手詰は除く）。<br />　「それでは、私の超駄作を紹介しよう」と言って、自作１号を並べる。このブログでも紹介したことがあるかもしれない。ドラでも５年に１度ぐらいで出している。<br /><a href="https://drakoj.up.seesaa.net/image/E9A784E4BD9C.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="駄作.jpg" src="https://drakoj.up.seesaa.net/image/E9A784E4BD9C-thumbnail2.jpg" width="640" height="451" onclick="location.href = 'https://drakoj.seesaa.net/upload/detail/image/E9A784E4BD9C-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />　みんな悩んでいる。途中から研修会Ｂ２級とＣ１級の子も加わったがやはり解けない。「超駄作だよ。この１作で才能がないことを感じて、私は詰将棋創作の世界から足を洗ったよ」などと嬉しそうに言ったりする。<br />　20分ほどしてヒント（右側の駒の群れをわざとらしく外す）をそろそろ出そうとしたら、Ｏ君が「あれ、これで詰むんじゃない」と言いだす。もうひとりのＯ君が助っ人に入り、見事解決している。<br />　普段なら「考えてください」とするところだが、この超駄作で皆さんの頭を煩わせるのはまずいと判断した（ドラの子はいいということか）。解答は末尾に。<br /><br />　☆迂回手順<br />　この自作は大学１、２年ぐらいの時に作った。確か第１回読売日本一決定戦のある将棋の投了図からヒントを得ている。<br />　大学２年の時に東日本学生大会に出場した際、同泊した学生仲間にも出題している。詰将棋作家もいる中、これを出すとはずいぶん能天気なものだ。<br />　その中で深井一伸さん（学生準名人２回）はすぐに解いた上に「８三の歩は不要ですね。これでは▲８二歩成△９三玉▲９二と△同玉から作意の迂回手順が生じていますよ」。さすがは詰将棋作家である。不要駒なのだが、投了図にあったから自然に置いている。言われるまで全く気付かなかった。そう言われたが、紛れが多いので歩を置いたままずっと出題している。<br /><br />　☆有朋寮<br />　深井さんらに問題を見せた場所は東北大学の有朋寮である。伝説の有朋寮は1953年に作られ、半世紀に及んで東北大学生の寮のひとつとして機能してきた。晩年は廃寮問題で大学と学生側がかなりもめたようだ。<br />　東日本学生大会の参加選手（宮城の学生は除く）はここに泊まるのが昔は定番だった。体育館（？）の２階の大広間に20～30人が雑魚寝状態である。階段近くにあった屋外の卓球台では酔った学生が寝ていたものだ。少し冷たくて気持ち良いのかもしれないが…。<br />　関東の一部の学生（おそらく経験者）はホテルやサウナに泊まったりしていた。そういえば、谷川俊昭さん（後の読売日本一、アマ王将）や奥村幸正さん（同アマ王将）は有朋寮にはいなかったな。<br />　私はどんな所でも結構大丈夫なのだが、冷房はもちろんなく蚊が多かったのでちょっと参った。絶対に泊まれないということはないが、できれば避けたい。というわけで２年後の東日本大会の時は後輩の家にお世話になっている。<br /><br />　☆佐々木聡さん<br />　有朋寮には関東勢だけでなく、北海道、東北地区の選手もいた。その中で佐々木聡さん（当時山形大で前年の学生王将戦４位）と練習対局をしている。<br />　その後、教師となった佐々木さんとは高校選手権でよくお会いしたものである。映画「３月のライオン」（後編）の山寺対局のシーンで立会人役として出演されていた。<br />　佐々木さんも詰将棋作家である。最近の金曜教室の宿題で有名な13手詰を使わせてもらっている。1972年の塚田賞作品で、佐々木さんが高校生ぐらいの時に作られたかと思う。こちらも解答は末尾に。<br /><a href="https://drakoj.up.seesaa.net/image/E4BD90E38085E69CA8.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="佐々木.jpg" src="https://drakoj.up.seesaa.net/image/E4BD90E38085E69CA8-thumbnail2.jpg" width="640" height="594" onclick="location.href = 'https://drakoj.seesaa.net/upload/detail/image/E4BD90E38085E69CA8-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />　☆今回の解答<br />　【小島作】<br />　▲９三銀△８三玉▲７三と△同玉▲５五角△７二玉▲８二銀成△６一玉▲６二銀△５二玉<br />　▲５三銀成△４一玉▲４二銀△３二玉▲３三銀成△３一玉▲４二成銀左△２一玉▲２二成銀まで19手詰<br /><br />　間違いなく駄作である。並べてみると、私のヒントが理解できると思う。<br /><br />　【佐々木作】<br />　▲８六金△同玉▲７五馬△７七玉▲７八銀△同玉▲５七馬<br />　△８八玉▲７九馬△９九玉▲９八金△同玉▲９四飛まで13手詰<br /><br />　こちらはまごうことなく傑作である。佐々木さんはこの作品の14年後にも塚田賞を受賞されている。<br /><a name="more"></a>

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<title>六段同士の決勝</title>
<description>　２～４日を振り返る。　２日（金）は通し番＋金曜教室。金曜教室には３人＋１人（教室外の学生）が参加した。　３人と指した後はペア将棋を行っている。Ｏ組（頭文字共通、居飛車党）とＭ組（同、振り飛車党）の対戦はＭ組の振り飛車が鮮やかにさばけて快勝している。長くはできなかったが、感想戦をすることができた。　夜に久保選手と女優の福原遥さん（埼玉県出身）の結婚が報じられた。サッカー界では板倉滉選手と川口春奈さんが結婚したばかり。久保－福原は３年、板倉－川口は２年、谷口彰悟選手－泉里香さん..</description>
<dc:subject>教室</dc:subject>
<dc:creator>ドラ</dc:creator>
<dc:date>2026-10-05T19:29:27+09:00</dc:date>
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　２～４日を振り返る。<br /><br />　２日（金）は通し番＋金曜教室。金曜教室には３人＋１人（教室外の学生）が参加した。<br />　３人と指した後はペア将棋を行っている。Ｏ組（頭文字共通、居飛車党）とＭ組（同、振り飛車党）の対戦はＭ組の振り飛車が鮮やかにさばけて快勝している。長くはできなかったが、感想戦をすることができた。<br /><br />　夜に久保選手と女優の福原遥さん（埼玉県出身）の結婚が報じられた。サッカー界では板倉滉選手と川口春奈さんが結婚したばかり。久保－福原は３年、板倉－川口は２年、谷口彰悟選手－泉里香さんは３年と女性が年上である。妻と藤井聡太六冠、伊藤匠二冠は26、27歳ぐらいの女優でどうかなどと話す。これではまるで井戸端会議だな。<br /><br />　３日（土）はドラの穴教室で大宮支部例会、ＢＣ級、予備クラスを行った。支部例会は10人（社会人６人、学生４人）が参加している。全勝者が消えて戸田大道君（所沢）、須永祐太郎さん（群馬）、垣本悠太君（久喜）、苙口大河君（川口）の４人が３勝１敗で優勝を分け合った。群馬県準名人と埼玉県準名人が入っている。<br />　11人参加のＢＣ級は村岡篤君（さいたま）が５戦全勝で優勝、２位は４勝１敗の藤本瑞生君（同）だった。<br /><br />　朝にＸ君から「前回の詰将棋宿題の５番ですが、３七の歩は意味があるのですか」と質問を受けた。良い質問なのだが、即答するのは私にとって荷が重すぎる。夕方になってから、みんなで考えることにした。<br /><a href="https://drakoj.up.seesaa.net/image/E6ADA9E381AEE6848FE591B3.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="歩の意味.jpg" src="https://drakoj.up.seesaa.net/image/E6ADA9E381AEE6848FE591B3-thumbnail2.jpg" width="640" height="583" onclick="location.href = 'https://drakoj.seesaa.net/upload/detail/image/E6ADA9E381AEE6848FE591B3-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />　昔の詰将棋パラダイスに出題された八島啓孝さんの作品である。まずは解答を記しておこう。<br />　▲２三銀△同飛▲１六香△１五角▲同香△１四桂▲２三歩成△同玉▲４五角△２四玉<br />　▲２三飛△１五玉▲１六金△同玉▲３四角△１五玉▲２五飛成まで17手詰<br /><br />　収束はちょっと地味だが、盤上６枚という簡素な形で角と桂の二段中合は素晴らしいと思う。<br />　駒が置かれている理由としては①置かないと不詰めになる②置かないと余詰めが生じる③形がきれいになるから④うっかり不要駒を置いた－が考えられるが、③と④はまあ考えられない。歩を置かない形でソフトにかけても詰んだので①でもない（ちょっとズルしました）。まあ②とは予想していた。<br />　夕方にＢＣ級メンバー５人と一緒に私も考える。動かしながら、ああだこうだと検討する。結局解決することができた。<br />６手目の△１四桂に対して▲同香として△１三桂▲２三歩成△同玉▲３三飛△１四玉▲２三角△２五玉▲３四飛成△２六玉に▲３七金が打てる。というわけで３七の歩がないと、７手目から▲１四同香以下の余詰めが生じる。もう１枚少ないとさらに良かったが、そういうわけにはいかなかったようだ。それにしても、みんなでわいわい考えるのは楽しいことである。<br /><br />　夜にユーチューブでアジア大会のセパタクローを見る。男子４人制決勝で日本がインドネシアを接戦の末に破って金メダルを獲得した。優勝直後の歓喜を見て、結構感動している。<br />　セパタクローは東南アジア発祥のスポーツ（セパはマレー語、タクローはタイ語だ）。タイやマレーシアに行った時にコートや練習風景を見たことがある。日本は全く弱いと思っていた。<br />　あらためてセパタクローの世界大会（といってもアジアしか参加していないけど）の結果を見ると、日本はこの４人制で優勝している。ただ全体的にはタイ、マレーシア、インドネシア、ベトナムの４国（ちょうど私が行ったことのある東南アジアの国）が強いようだ。<br /><br />　４日（日）は初級者教室＋通し番。教室には大人の体験入会がひとりいた。最近、体験入会が少しずつだがある。定着を望みたい。<br /><br />　午後からの道場は研修会や大きな大会もなく天候も良かったのだが、残念ながら客数はいまひとつである。小中学生も４人と少なかった。<br />　トーナメントは池田将六段が決勝で川上岳男六段を下して、今年２回目の休日トーナメント優勝を果たしている。トーナメントの結果（優勝者と準優勝者）は2016年１月から残っているが、六段同士の決勝はなんと初めてだった。六段がかなり少なく、同じ日に来ることがほとんどないからだろう。<br /><br />　ドラの小中学生に９手詰を出題している。この作品は「難解詰将棋」として割と有名だ。私も10年ぐらい前に苦しんだ記憶がある。池田さんはすぐに正解。さすがである。解答は次回に。<br /><a href="https://drakoj.up.seesaa.net/image/E99BA3E8A7A3EFBC99.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="難解９.jpg" src="https://drakoj.up.seesaa.net/image/E99BA3E8A7A3EFBC99-thumbnail2.jpg" width="640" height="587" onclick="location.href = 'https://drakoj.seesaa.net/upload/detail/image/E99BA3E8A7A3EFBC99-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />　この日は「渡辺明九段ｖｓＳ６　炎の６番勝負」が行われた。Ｓ６というのはビジュアルと棋力を兼ね備えた若手棋士とのこと。次回は國井勝太新四段が登場するかも。<br />　渡辺九段の４勝２敗だった。10秒将棋は若手有利かと思えるし、しかも１人で６局指すのだから疲労もあるだろう。さすがというしかない。<br /><br />　※前回の解答<br />　「駒」と「角」のつく都市を２個探すという問題。<br />　「駒」…生駒市（奈良）、駒ケ根市（長野）<br />　「角」…角田市（宮城）、鹿角市（秋田）<br />　生駒は関西人にとって簡単。角田は知っていたので早めに出せた。駒ケ根と鹿角はともに知ってはいたが、制限時間（30秒）で出すことはできなかった。制限時間を考えると難問かもしれない。<br /><br />　※アマ王将戦北関東大会<br />　締め切りは6日までだったが、定員に達したので申し込みは打ち切りとさせていただきます。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>悲鳴</title>
<description>　今回はよもやま話。　☆アマ王将戦北関東大会　アマ王将戦北関東大会（10月11日・埼玉会館）の申し込みが9月27日から始まっており、まずまず順調に集まっている。　今回の特徴は多くの県からの参加があること。現在、13都道県からのエントリーがある。東京や関西ならもっと多いかもしれないが、埼玉県連主催大会ではおそらく新記録かと思う。もっとも昨年の低学年ドラ王座戦では14都府県から集まっている。　将棋連盟ＨＰの大会案内で会場は「埼玉会館　カルタスホール」となっていた。昨年、この表記で..</description>
<dc:subject>その他</dc:subject>
<dc:creator>ドラ</dc:creator>
<dc:date>2026-10-02T18:56:25+09:00</dc:date>
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　今回はよもやま話。<br /><br />　☆アマ王将戦北関東大会<br />　アマ王将戦北関東大会（10月11日・埼玉会館）の申し込みが9月27日から始まっており、まずまず順調に集まっている。<br />　今回の特徴は多くの県からの参加があること。現在、13都道県からのエントリーがある。東京や関西ならもっと多いかもしれないが、埼玉県連主催大会ではおそらく新記録かと思う。もっとも昨年の低学年ドラ王座戦では14都府県から集まっている。<br />　将棋連盟ＨＰの大会案内で会場は「埼玉会館　カルタスホール」となっていた。昨年、この表記でカルタスホール（２日目の会場）に数人の選手が行ってしまっている。連盟に修正を依頼、既に直りました。初日の会場は埼玉会館２階ラウンジなので、よろしくお願いします。<br />　締め切りは５日までだが、定員にもうじき達してしまいそうなので、早めに申し込んでください。<br /><br />　☆悲鳴<br />　１日にＡ五段とＢ初段の対局があった。飛車落ち戦である。図は下手が▲１四飛と走った局面。新しい端攻めの筋ではなく、もちろん単なる錯覚である。当然△１四同香と取られ、悲鳴が上がっている。数手後に下手が投了した。<br /><a href="https://drakoj.up.seesaa.net/image/E78C9BE694BB.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="猛攻.jpg" src="https://drakoj.up.seesaa.net/image/E78C9BE694BB-thumbnail2.jpg" width="640" height="571" onclick="location.href = 'https://drakoj.seesaa.net/upload/detail/image/E78C9BE694BB-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />　対局カードが戻ってきてから、下手のＡ初段が気付いた。「あれ、飛香落ちじゃないですか」<br />　その声を聞いて青ざめた。五段と初段の４段差はサロンでは飛香落ちの手合である。カードをよく見直すとＡ二段となっていた。これで飛車落ちにしたのだが、明らかに私のミスである。<br />　ＡさんとＢさんはともに月決め会員なので、数多く飛香落ちで指している。いつも通りに飛車を走ったのに、今回はただで取られてしまったというところだ。その後は両者に平謝り。申し訳ないが、飛香落ちで指し直してもらっている。<br /><br />　☆将棋世界11月号<br />　将棋世界11月号が１日に届いている。もうちょっと早く来ていたようだが、旅行中だったので受け取りが遅くなった。<br />　まずは國井勝太君の「四段昇段の記」から読み始める。若さが迸る文章であった。退会の兄弟子から声を掛けられていたことを知る。そのあたりでは涙腺が危なくなった。彼の分まで國井君は頑張る必要があるということだ。<br /><br />　81頁の免状授与者氏名をぼんやり見ていて、ちょっと驚いた。三段に小暮陸斗君、二段に島田新太君の名前がある。両者は昨年10月開催の免状獲得戦（残念なことに今年から中止となった）で優勝して獲得したものだ。だいぶ前の気がする。<br />　じっくり見ると「令和７年９月～12月受付分」と記されていた。これは間違って載ったのではと思ったが、そうではないようだ。何らかの都合で遅くなっているのだろう。<br /><br />　☆マッサージ機<br />　先日の温泉旅行では無料のマッサージ機を頻繁に使った。以前はマッサージ依存症（？）だった私である。<br />　１泊目の宿では10分２セットを３回、２泊目の宿では15分１セットを３回。いずれも温泉に入った後に使っている。<br />　１泊目は浦和コルソと同じ機種だった。５台もあるので割と遠慮なく使うことができた（写真）。最近の機械は昔より優秀なのでありがたい。<br /><a href="https://drakoj.up.seesaa.net/image/E3839EE38383E382B5E383BCE382B8.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="マッサージ.jpg" src="https://drakoj.up.seesaa.net/image/E3839EE38383E382B5E383BCE382B8-thumbnail2.jpg" width="640" height="513" onclick="location.href = 'https://drakoj.seesaa.net/upload/detail/image/E3839EE38383E382B5E383BCE382B8-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />　☆都道府県の知恵<br />　前にも書いたが、ユーチューブ「都道府県の知恵」をよく見ている。先日は○のついた市を全て答えよという問題集だった。<br />　「光」を３市という問題では、先日行ったばかりの日光（栃木）と光（山口）はすぐ出たが、もう一つが分からない。答えの和光（埼玉）を見て、頭を抱えた。これを見落とすとは…。なお、同市は女流棋士４人（引退含む）ゆかりの地（出身、在住いろいろ）であり、アマ強豪も多く住んでいる（出身者はほとんどいない）。<br />　将棋に関する文字がいくつかあった。２題出しておく。暇な方はお考えください。駒（２市）、角（２市）。解答は次回に。<br /><a name="more"></a>

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<title>日光・温泉旅行</title>
<description>　28日（月）からは２泊３日の日光・温泉旅行に出ている。ブログ更新などの処理を済ませてから10時過ぎにサロンをスタート。まず、近場で朝食・昼食を取る。店でラインを確認（遅い！）したら30分ほど前に橋浦さんから「体調不良で休ませてほしい」という連絡が入っていた。食後に慌ててサロンに戻る。「臨時休業します」を貼り出し、サロンHPを修正、連絡の取れる常連に連絡する。できる限りのことは済ませたつもりだが、それでも来てしまう人もいることだろう。誠に申し訳ありません。　11時半に再出発。..</description>
<dc:subject>その他</dc:subject>
<dc:creator>ドラ</dc:creator>
<dc:date>2026-09-30T19:51:15+09:00</dc:date>
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　28日（月）からは２泊３日の日光・温泉旅行に出ている。ブログ更新などの処理を済ませてから10時過ぎにサロンをスタート。まず、近場で朝食・昼食を取る。店でラインを確認（遅い！）したら30分ほど前に橋浦さんから「体調不良で休ませてほしい」という連絡が入っていた。<br />食後に慌ててサロンに戻る。「臨時休業します」を貼り出し、サロンHPを修正、連絡の取れる常連に連絡する。できる限りのことは済ませたつもりだが、それでも来てしまう人もいることだろう。誠に申し訳ありません。<br />　11時半に再出発。東北道、日光宇都宮道路などを通って14時半前に川治温泉の「ＴＡＯＹＡ川治」に到着した。今回はオールインクルーシブのホテルを選んでいる。<br /><a href="https://drakoj.up.seesaa.net/image/E381B2E38287E38186E3819FE38293.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="ひょうたん.jpg" src="https://drakoj.up.seesaa.net/image/E381B2E38287E38186E3819FE38293-thumbnail2.jpg" width="640" height="443" onclick="location.href = 'https://drakoj.seesaa.net/upload/detail/image/E381B2E38287E38186E3819FE38293-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />　以前は贅沢なリゾートホテルのイメージで手が出ない感じだったが、最近は割と安価な宿が増えているようだ。夕食、朝食、アフターヌーンティー（ナイト版もあり）、バーラウンジ、夜食、湯上がりコーナー（ビールなど飲み物やアイスキャンディー）、マッサージ機などが全て無料である。<br />　というわけで夕食、朝食と食べ過ぎである。やはり貧乏性で、あれもこれもと選んでしまう。洋食、和食、中華とジャンル関係なく食べ尽くす。<br />　夜はサッカー観戦（日本－ベネズエラ戦）。結婚した時、サッカーが何人でやるか知らない妻だったが、日本代表戦に関しては私より熱心に応援する。<br /><br />　29日（火）は11時にチェックアウト。予定していた昼食の店の前を通ると、まさかの臨時休業だった。ただ、怒るわけにはいかない。前日、臨時休業してしまった身であることを考えれば…。<br />　結局、チェックしておいた店に入っているが、その前に時間調整で「とりっくあーとぴあ日光」に寄った。妻はこういう施設（目の錯覚を利用して立体的に見えたり、角度によって印象が変わる作品が置かれている）が結構好きなのだ。写真はレッサーパンダとの交流。いい年をして何をやっているという指摘は甘んじます。<br /><a href="https://drakoj.up.seesaa.net/image/EFBCB2E38391E383B3E38380.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="Ｒパンダ.jpg" src="https://drakoj.up.seesaa.net/image/EFBCB2E38391E383B3E38380-thumbnail2.jpg" width="640" height="443" onclick="location.href = 'https://drakoj.seesaa.net/upload/detail/image/EFBCB2E38391E383B3E38380-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />　食後に「ホテルハーヴェスト鬼怒川」にチェックインする。少し休憩してから温泉に。それから夕食に予定していた店に電話すると、またも臨時休業である。どうも日光・鬼怒川方面は火・水・木曜日に休みが集中するようだ。やはりチェックしておいた店に変更している。<br /><br />　30日（水）の朝食はホテル内で食べている。今回はバイキングを３回食べたが、一番ましに写真を撮れたのがこの時である。<br /><a href="https://drakoj.up.seesaa.net/image/E69C9DE9A39FEFBC92.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="朝食２.jpg" src="https://drakoj.up.seesaa.net/image/E69C9DE9A39FEFBC92-thumbnail2.jpg" width="640" height="412" onclick="location.href = 'https://drakoj.seesaa.net/upload/detail/image/E69C9DE9A39FEFBC92-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />　10時40分にチェックアウト。そこから世界遺産・日光東照宮へ向かう。私は日光・鎌倉に行ったことがなかった。もっとも何回か行ったことがある鬼怒川も日光市なのだが、中心地に行っていないということだ。<br />　小雨の中の東照宮はきつかった。まさか、こんなに階段を上るとは…。日頃の運動不足をあらためて痛感させられた。有名ポイント（陽明門、三猿、眠り猫など）を見たが、感動よりも疲労の印象が強い。次は鎌倉かな。<br /><br />　朝食で満腹になり過ぎていたが、運動してようやく空腹になった。予定していた蕎麦屋「たくみ庵」へ。鴨せいろ、湯葉刺し、舞茸ご飯などの御膳を食している。今回で一番日光っぽい食事だったかもしれない。<br /><br />　その後はやはり予定の「日光珈琲　御用邸通店」に向かう。車で２分だった。この日は前日と違い、予定通りに進んでいる。天然氷使用のかき氷（とちおとめ、練乳がけ）を頂いた。ふわっとした氷は食べた瞬間に消えていく感じ。長瀞（厳密には皆野町だが）の有名店「阿左美冷蔵」に匹敵すると思う。食べたのはかなり昔になるので、しっかりとは比べられないけど。<br />　なお、この店は10月１日から席料１人300円を取ることになったようだ。１日前だったのはラッキーである。<br /><a href="https://drakoj.up.seesaa.net/image/E3818BE3818DE6B0B7-64a39.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="かき氷.jpg" src="https://drakoj.up.seesaa.net/image/E3818BE3818DE6B0B7-64a39-thumbnail2.jpg" width="605" height="640" onclick="location.href = 'https://drakoj.seesaa.net/upload/detail/image/E3818BE3818DE6B0B7-64a39-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />　ずっと雨が降っていた上に、予定の店に行けないということはあったが、まずまず充実した旅だったと思う。<br /><a name="more"></a>

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<title>臨時休業</title>
<description>　９月28日ですが、北浦和将棋サロンは臨時休業いたします。　誠に申し訳ありません。</description>
<dc:subject>道場</dc:subject>
<dc:creator>ドラ</dc:creator>
<dc:date>2026-09-28T11:19:22+09:00</dc:date>
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　９月28日ですが、北浦和将棋サロンは臨時休業いたします。<br />　誠に申し訳ありません。<a name="more"></a>

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<title>ドラの穴が１部残留</title>
<description>　26、27日を振り返る。　26日（土）はドラの穴教室を開催。北浦和研、B・C級、予備クラスを行った。後で気付いたのだが、今回はドラの穴教室開催800回目だった。きちんとした記録が残っていないのだが、宿題が798回目で分かった。宿題を用意しなかったのが２回（ドラ20周年記念ともう１回忙しく断念がある）ある。もっと長く続いている教室はいくつもあるはずだから大したことではないだろう。　北浦和研は16人（奨励会員６人、研修会員３人、学生４人、社会人３人）が参加、１週前の与野研に続い..</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>ドラ</dc:creator>
<dc:date>2026-09-28T10:18:31+09:00</dc:date>
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　26、27日を振り返る。<br /><br />　26日（土）はドラの穴教室を開催。北浦和研、B・C級、予備クラスを行った。後で気付いたのだが、今回はドラの穴教室開催800回目だった。きちんとした記録が残っていないのだが、宿題が798回目で分かった。宿題を用意しなかったのが２回（ドラ20周年記念ともう１回忙しく断念がある）ある。もっと長く続いている教室はいくつもあるはずだから大したことではないだろう。<br />　北浦和研は16人（奨励会員６人、研修会員３人、学生４人、社会人３人）が参加、１週前の与野研に続いて高津礼音６級が４連勝で優勝を飾っている。高津６級は11連勝となった。<br />　２位は全勝決戦で高津６級に敗れた戸田大道アマ（所沢）。３位は浜崎大和３級（さいたま）、寺村旺恭６級、堤一歩アマ（さいたま）だった。<br />　B・C級は15人が参加。日渓陵仁君（小４）が５連勝で優勝した。レーティング上位者を全員負かして制している。逸材がいよいよ本格化してきたか。だいぶレーティングを上げたが、私が思うよりまだ100点以上低い。「次は下げる番かな」と弱気発言。「この調子で800点にする」ぐらいのことを言ってもいいのだが…。<br />　２位は４勝１敗の村岡篤君（中１）だった。安定した力はあるのに（金曜教室でよく負かされる）、最近はちょっと元気がなかった気がする。調子を取り戻すきっかけになってほしい。<br />　15人が終了してレーティングを計算すると、500台が２人、400台が５人、300台が１人、200台が７人となった。この日は来なかったB・C級の常連２人も300台と200台。どうも400点あたりで分水嶺があるようだ。そういえば、400点以上の７人は全員サロン四段、400点未満は三段と二段である。<br /><br />　昼休みに「▲３四金右上までの１手詰の詰将棋を作成しなさい」という問題をB・C級の子に出す。詰パラ９月号（24頁）に載っていた問題を少しアレンジした。<br /><a href="https://drakoj.up.seesaa.net/image/E59BB3E99DA2EFBC91E6898B.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="図面１手.jpg" src="https://drakoj.up.seesaa.net/image/E59BB3E99DA2EFBC91E6898B-thumbnail2.jpg" width="640" height="575" onclick="location.href = 'https://drakoj.seesaa.net/upload/detail/image/E59BB3E99DA2EFBC91E6898B-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />　「できました」と言って見せてもらうと、▲３四金右で駒は上がっているが上と表記する必要がないというパターンの誤答が多い。あと、余詰めもあり苦戦していた。21日に私とO君がつくった解答例を載せておく。もちろん、答えはひとつではない。<br /><br />　27日（日）午前は初級者教室。参加数は平均的な数字だった。社団戦があるので大学生のコーチは不在、私が指導将棋の中心となる（コーチがいても少し指すけど）。<br />　午後からの道場ももちろん社団戦が影響する。特にトーナメントのスタートが悪くて困っている。野沢勉四段が決勝で落合晴大四段を下して、初の休日トーナメント優勝を飾っている。<br />　<br />　午後３時で妻と交代して社団戦最終日が行われている浅草へ。会場に着くと入れ替え戦が行われていた。ドラの穴はこの日１勝２敗で計７勝８敗、11位となって入れ替え戦に回っている。私が見にいった時は０勝１敗という状況だったが、その後は６連勝して残留を決めている。<br /><br />　１時間ちょっと会場にいたが、多くの人と話をすることができた。特に久しぶりだった２人を紹介しておこう。<br />高橋正太郎さんからは「小島先生」と声を掛けられた。ほんの一瞬誰か分からなかったが、顔をしっかり見ると明快である。小学生の頃と顔はほとんど変わっていない気がする。<br />　すぐ下の弟が高橋佑二郎四段である。その下の弟の篤郎君の３兄弟はしばしば千葉からドラに来てくれていた。「篤郎君はどうしているの」と聞いたら「いま六将で指していますよ」とのこと。こちらは容貌が全く変わっていた。<br />　正太郎さんは昔から人柄が良いことで有名だ。それも全然変わっていない感じで嬉しく思った。佑二郎四段と比べるとは比べられないが、正太郎さんも20年前の第12回彩の国小学生名人戦で優勝している。決勝の相手は近藤誠也君（現八段）だった。<br /><br />　宇田紫音君から「あそこで松永君が指していますよ」と教わる。松永佳知君はさいたま常盤小、常盤中時代にエースとして文部科学大臣杯で県代表となっている。2016年の小学生名人戦県大会では準優勝した。決勝の相手は上田琥珀君（現三段）である。<br />　大将で指していたので見やすい位置だったが、全然分からない。ただ、対局が終わって正面から見たら明らかに昔の面影があった。団体戦代表メンバーだった早野稜久君の話などをしている。<br /><br />　終了後に稲棋会シニアの打ち上げに参加する。いつもの中華居酒屋で24人貸し切りだった。私の６年上から６年下までが揃い、平均学年は私の２学年下という顔触れだ。数が多いのは私の同期で６人いた。<br />　同期の稲田知巳君（写真右・３人は同期）は15年ぶりになる。普段の最終日はドラの打ち上げに参加するのだが、彼が岡山から出てくるので、今回はこちらに出席した。最後に会ったのは全国高校新人大会（鬼怒川で開催、青木翔君が優勝している）である。私は取材、彼は岡山代表の津山高専の選手の付き添いだった。その頃は彼が指導する津山高専のメンバーが全国大会に出場しており、高校選手権や全国高専大会などでもしばしば会っていた。稲棋会の中でもかなり親しいひとりである。<br />　全員とは無理だったが、席を移動して結構いろいろと話すことができた。早大将棋部に入ってもうじき50年になるが、こうして昔の仲間と集まって楽しく飲み食べすることができるのはかなり幸せなことだと思う。<br /><a href="https://drakoj.up.seesaa.net/image/E5908CE69C9FEFBC93E4BABA.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="同期３人.jpg" src="https://drakoj.up.seesaa.net/image/E5908CE69C9FEFBC93E4BABA-thumbnail2.jpg" width="640" height="467" onclick="location.href = 'https://drakoj.seesaa.net/upload/detail/image/E5908CE69C9FEFBC93E4BABA-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>新四段記念大会</title>
<description>　今回はよもやま話。　☆金曜教室　今回の参加数は３人。夏休み以降は２、３人で推移している。少し寂しいが、じっくり感想戦ができるということはある。今回は棋譜並べ（終盤のみ）を用意しておいたのだが、将棋が長引いたのでできなかった。あと、元県高校名人のSさんが夕方に来席したので、２人と指してもらっている。高野六段と同学年のはずのSさんだが、既に小学２年のお子さんがいるそうだ。　☆対局カード　ドラの穴で対戦の時に使っている対局カードは１行６局で５行あり、表と裏がある。研究会以外のメン..</description>
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<dc:creator>ドラ</dc:creator>
<dc:date>2026-09-25T20:45:47+09:00</dc:date>
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　今回はよもやま話。<br /><br />　☆金曜教室<br />　今回の参加数は３人。夏休み以降は２、３人で推移している。少し寂しいが、じっくり感想戦ができるということはある。<br />今回は棋譜並べ（終盤のみ）を用意しておいたのだが、将棋が長引いたのでできなかった。あと、元県高校名人のSさんが夕方に来席したので、２人と指してもらっている。高野六段と同学年のはずのSさんだが、既に小学２年のお子さんがいるそうだ。<br /><br />　☆対局カード<br />　ドラの穴で対戦の時に使っている対局カードは１行６局で５行あり、表と裏がある。研究会以外のメンバーはだいたい１日で２行となる。７枚目になったところで、１～５枚目をホチキスでとめて保存する。12枚目になったら６～10枚目をという要領だ。<br />　先日、倉庫に行く用事があったので國井勝太新四段の古い対局カードを探してきた。１～５枚目と６～10枚目を発見。最後に残っているのは16～19枚目（ここでストップ）なので11～15枚目はあらためて探したい。<br />　國井君は2016年6月4日に初登場している。小学２年になってすぐだから、最年少記録ではないがかなり早めである。はっきりした記録は残っていないが、スポットでなく続けてきた中では礒貝啓佑君の１年生11月というのが最年少ではないかと思う。<br />　國井君は400点でスタート。初期は負けて泣いているというイメージが強かったが、あらためて調べてみるとそんなに負けている感じではない。勝ったり負けたりである。<br />　「もう泣きません」の年賀状を出す頃から点数を上げ始め、小３になった４月には600点台になっている。デフレが進むので今ほどの強さはないが低学年としてはかなり高い。もっとも夏に倉敷で準優勝するのだから当たり前かもしれない。<br /><br />　☆國井勝太新四段記念大会<br />　10月24日にカルタスホールで、北浦和研、A級、B級、C級の４クラスに分けて行う。北浦和研以外の３クラスはドラ経験者のみが参加できる。受け付け開始は午後１時からで１時半に対局開始。早く来ても会場は開きません。12時半から来て設営に協力してくれるのは大歓迎。<br />　北浦和研はいつものように私が連絡して出欠を確認する。A級以下は申し込み制とする。カルタスホールに持っていく盤駒の都合で、ある程度の人数を把握しておきたい。<br />　國井四段の指導対局もある。スタートが遅い分、６時半くらいまでの予定である。会費は1500円。<br />　下記の申し込みフォームから申し込む。申し込み開始はきょうからでも大丈夫。北浦和将棋サロンHPの「大会案内」にも載せている。締め切りは10月20日とします。なお、クラス分けはこちらで決めます。<br />　<a href="https://form.os7.biz/f/72dc8b55/" target="_blank">https://form.os7.biz/f/72dc8b55/</a><br /><br />　☆大会予定<br />　今後の大会予定を記しておく。小学生名人戦はカルタスホール、さいたま市公共施設の抽選で敗れたため、県代表を決めるA級のみの開催である。申し訳ありませんが、B級以下の子は彩の国小中学生名人戦で頑張ってください。<br />　▽第43期アマ王将戦北関東大会（10月11、12日・埼玉会館２階ラウンジ）※27日から申し込み開始。２日目はカルタスホ－ル<br />　▽第49回朝日アマ名人戦埼玉県大会（10月18日・カルタスホール）※10月４日から申し込み開始。首都圏大会は11月29日<br />　▽第32回彩の国小中学生名人戦Ａ・B級（11月１日・カルタスホール）<br />　▽第32回彩の国小中学生名人戦C1・C2級（11月３日・カルタスホール）<br />　▽第52回小学生名人戦A級（12月６日・カルタスホール）<br />　▽第27回埼玉県グランドチャンピオン戦（１月11日・カルタスホール）<br />　▽第32回彩の国名人戦（１月17日・カルタスホール）※２日目は未定<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>葛山、原さんが代表に</title>
<description>　21、22日を振り返る。　21日（月・祝）は台風直撃の日。臨時休業日にしようかと思ったが、全員に連絡することは難しいと判断して営業に踏み切った。　結局、来たのは月決め会員のＮさんと小学生のＯ君のみ。Ｏ君は当日に渡辺明杯かつしか子ども大会に出る予定だったが、中止（前日発表）となったためこちらに来ている。　２人の１回戦がそのままトーナメント決勝となっている。ちなみにＯ君の優勝賞品は規定（ホームページに記載）により平日と同じだった。　Ｎさんは早めに帰っていったが、Ｏ君はお迎えまで..</description>
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<dc:creator>ドラ</dc:creator>
<dc:date>2026-09-23T21:19:49+09:00</dc:date>
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　21、22日を振り返る。<br />　21日（月・祝）は台風直撃の日。臨時休業日にしようかと思ったが、全員に連絡することは難しいと判断して営業に踏み切った。<br />　結局、来たのは月決め会員のＮさんと小学生のＯ君のみ。Ｏ君は当日に渡辺明杯かつしか子ども大会に出る予定だったが、中止（前日発表）となったためこちらに来ている。<br />　２人の１回戦がそのままトーナメント決勝となっている。ちなみにＯ君の優勝賞品は規定（ホームページに記載）により平日と同じだった。<br /><br />　Ｎさんは早めに帰っていったが、Ｏ君はお迎えまでに時間があった。そこで、日曜に小学生４人がやった５手詰をやらせてみる。Ａ君と同じく５分ぐらいで正解している。詰棋力は順調につけているようだ。続いて詰パラ９月号に載っていた詰将棋パズルを２人で解く。私が主導したが、無事に正解にたどり着けた。<br />　まだ時間があったので、3日前の金曜教室で指した将棋（熱戦で感想戦をやった）をあらためてチェックしている。<br /><br />　夜、妻から将棋世界10月号に私が載っていたことを聞かされる。90頁の写真（あまりよく見えないが）で立っているのは確かに私である。多田嶺秋君からの指摘だったそうだ。棋譜を取っているのだが、おそらく多田君の将棋である。<br />　倉敷で取ったのは多田君と宮島一希君の将棋の２局。宮島戦はステージ左側だったので、これは多田戦である。今回、私以外に記録を取っていた記者はいない。以前は京都新聞さんも来ていたのだが…。<br />　多田君と宮島君の観戦記（埼玉新聞）は9月28日から掲載される。実は原稿を提出したばかりだった。<br /><br />　22日（火・祝）は打って変わって晴天。詰将棋の宿題作成をしていたら、正午過ぎに中学生のＸ君がやってくる。休業日を説明して、詰将棋の宿題（前回分）を渡して帰ってもらった。以前は火・水曜日でも祝日なら営業していたのだが、休みと思って来ない人が多いので最近は休んでいる（ゴールデンウイークは別）。<br />　昼食を済ませてから与野本町コミセンで行われている第61回赤旗名人戦埼玉県大会を観戦にいく。各地区代表とシード選手を加えた37人が出場している。着いたらブロック準決勝の対局中だった。<br />　小中学生は６人いたが、藤本瑞生君（小６）がシニア強豪に勝っただけで１勝６敗だった。やはりレベルが高く、対戦相手が厳しい。結果は次の通り（左側が勝者、敬称略）。なんでＰ、Ｑブロックなのかは聞き損じた。<br />　【Ｐブロック】<br />　▽準決勝<br />　葛山拓生（草加）－渡部壮大（和光）<br />　大野弘喜（和光）－上村友大（蕨）<br />　▽代表決定戦<br />　葛山拓生－大野弘喜<br />　【Ｑブロック】<br />　▽準決勝<br />　西山浩司（ふじみ野）－横山博之（越生）<br />　原　　司（さいたま）－池田　将（さいたま）<br />　▽代表決定戦<br />　原　　司－西山浩司<br /><br />　スタート時点でトーナメント表に問題があったようだが、修正して無事に終わっている。葛山さんと原さんは11月14、15日に東京で行われる全国大会に出場する。葛山さんは４年ぶり３回目、原さんは５年連続６回目の代表となる。写真は準決勝だが、右側が代表になった原さん（手前）と葛山さんである。<br /><a href="https://drakoj.up.seesaa.net/image/E4BBA3E8A1A82E4BABA-0e415.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="代表2人.jpg" src="https://drakoj.up.seesaa.net/image/E4BBA3E8A1A82E4BABA-0e415-thumbnail2.jpg" width="640" height="420" onclick="location.href = 'https://drakoj.seesaa.net/upload/detail/image/E4BBA3E8A1A82E4BABA-0e415-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />　サロンに戻って宿題の解答をつくっていたら、大きな誤りに気付いてがくぜんとする。ちょうどＸ君に渡した前回のドラ宿題の３番（4625番）だが、攻撃側の馬と歩の位置（玉と結構離れていた）が１段ずつずれていた。ただ、これでも予定の問題と同じ９手で詰む。もっとも平凡な王手の連続なのだが。将棋ソフトで詰んでいたので安心していた。これで不詰めなら、打ち間違ったことに気付くのだが。<br />　夜に詰パラ９月号を読んでいたら、名局ライブラリー（昔の作品をたどる）のところで驚いた。ある作品が載っていたのだが、これは前回ドラ宿題の４番（4626番、誤り図の右横）で出していたものである。ミスではないのだが、「小島さん、最新の詰パラから出すとは安易だな」と思われたかもしれない。作品自体は数年前のものである。<br />　なお、何回か書いているが「宿題の詰将棋は小島さんの創作ですか」と聞かれることがしばしばある。そうだとしたらすさまじい天才ですね。昔の将棋世界、近代将棋、詰将棋パラダイス、将棋ジャーナル、個人の作品集などから選んでいる。ただし、初級者教室の１手詰と簡単な３手詰は時々自分でつくったりする。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>四桂詰め</title>
<description>　18日から20日を振り返る。　18日（金）は通し番＋金曜教室。教室には３人が参加している。前回は全局それぞれ少しずつ感想戦をしたが、今回はＯ君との将棋を中心に行っている。角換わり将棋で派手な中盤、難解な終盤で面白かった。特に終盤はどちらが勝つか分からない展開で楽しんだ。　感想戦の後は用意していた５手詰をやってもらう。詰将棋の手筋であるシフマンの例題になっている。その後、12日のドラの宿題の３番（９手詰）をやらせる。３人とも来ていたが、残念ながら解けていない。５手詰と同じくシ..</description>
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<dc:creator>ドラ</dc:creator>
<dc:date>2026-09-21T20:53:40+09:00</dc:date>
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　18日から20日を振り返る。<br /><br />　18日（金）は通し番＋金曜教室。教室には３人が参加している。前回は全局それぞれ少しずつ感想戦をしたが、今回はＯ君との将棋を中心に行っている。角換わり将棋で派手な中盤、難解な終盤で面白かった。特に終盤はどちらが勝つか分からない展開で楽しんだ。<br />　感想戦の後は用意していた５手詰をやってもらう。詰将棋の手筋であるシフマンの例題になっている。その後、12日のドラの宿題の３番（９手詰）をやらせる。３人とも来ていたが、残念ながら解けていない。５手詰と同じくシフマンというのがヒントである。結構難しい９手詰だが、ヒントが大きかったようで割と早めに詰ましている。<br />　予定より早く解かれて時間が余ったので、前回の金曜教室の宿題の６番（15手）の意味を教える。金曜教室は来たら前回の宿題の解答チェックをやらせているが、詰め上がり図（写真）に気付いていないだろうと思った。いわゆる四桂（しけい）詰めである。<br /><a href="https://drakoj.up.seesaa.net/image/E59B9BE6A182E8A9B0.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="四桂詰.jpg" src="https://drakoj.up.seesaa.net/image/E59B9BE6A182E8A9B0-thumbnail2.jpg" width="640" height="604" onclick="location.href = 'https://drakoj.seesaa.net/upload/detail/image/E59B9BE6A182E8A9B0-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />　まだ少し時間があったので、ついでに新ケ江幸弘さんの四銀詰めを紹介する。昭和54年度の看寿賞作品（中編賞）である。さらに看寿賞から伊藤看寿の話となり、裸玉、煙詰め、寿（611手詰）まで簡単に説明、最後はミクロコスモス（作者は蕨市に住んでいたんだよ）まで説明している。<br /><br />　19日（土）はドラの穴教室。与野研、社団戦研、Ｂ・Ｃ級、予備クラスを実施した。<br />　久々に開催の与野研は７人が参加した。奨励会員５人、アマ強豪２人という内訳である。新６級３人（新入会２人、９月から１人）はいずれも今年の全国小中学生大会の準優勝者だった。高津礼音６級が４連勝で優勝している。<br />　社団戦研も７人が参加。仙台から礒貝啓佑君（小５）が久しぶりに参加してくれた。上位２人は与野研の下位３人よりレーティングが高いので、こちらもレベルは結構高い。垣本悠太君が４勝１敗で制した。<br />　Ｂ・Ｃ級は10人が参加。吉川博喜君（小４）が好調、５連勝で優勝している。２位は４勝１敗の日渓陵仁君（同）だった。<br />　予備クラスは５人が参加。最近腕をめきめきと上げている小堺遥心君（大１）が４連勝で優勝している。今回、小学１年生が参加。ちょっと厳しかったが、将来性は十分なので、鍛え直して再挑戦してほしい。<br /><br />　20日（日）は教室＋通し番。教室は台風目前で参加数が心配だったが平均的な数字だった。<br />　以前にもやった「逃れ将棋」（森信雄七段著）を解かせてみる。よくやるのだが、出題する際に逆側（私が座っている方）は絶対の必至形になっている。「さあ、きちんと受けてね。勝負だ」<br />　だいたい私のトン死勝ちで始まり、最終的には私の投了（正しくしのいで正解）で終わる。<br />　最後の問題は角合いが唯一の正解で、連続王手の千日手で逃れる。繰り返しになったところで、私が「これは千日手だから引き分けですね」と言う。上位者（３人ぐらい）はルールを知っていたはずだが、私の説得力（？）に押されていたような気がする。初級者（１人だけ見ていた）はもちろん分からず、そこからは「連続王手の場合は千日手にならない」というルール説明をしている。<br /><br />　午後からの道場には日渓陵仁君（小４）が来席。サロン自体にはドラで何回も来ているが、道場は初めてだった。トーナメント１回戦でＹ五段（今年の一般大会県代表）、準決勝でＭ五段を下して優勝している。やっぱり将棋センスはかなりのものがある。ちょっとやる気が出てきたかもしれない。<br />　この日は雨の中だが小学生４人が来ていた。詰将棋パラダイス９月号に載っていた（学校ではない）５手詰を出題する。結構難問でＡ君は５分ほどで正解するも、残り３人は苦戦。実力者Ｂ君がだいぶ考えてからようやく解けた。<br />　Ｃ君「できない。Ｂ君、カルパスあげるから答えを教えて」。<br />　Ｂ君「駄目だよ。うーん。でもカラムーチョならいいかな」。<br />　妻「駄目～」。<br />　残念ながら格調の低い話である。<br /><br />　この日は越谷で赤旗名人戦の東地区予選が行われており、そちらにドラ勢が結構参加していたようだ。７人が通過したが、ドラ小中学生が３人残ったようだ。県大会は22日に与野本町コミセンで行われる。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>ケーブルテレビ</title>
<description>　今回もよもやま話。　☆ブルネイ　12日の初級者教室のコーチは金井一桂君だった。金井君はこの初級者教室の卒業生でもある。　金井君は夏休みにブルネイに語学留学してきた。ブルネイは石油・天然ガスの恩恵で1人当たりの国内総生産が日本より高い。国民の教育費は公立校なら原則全て無料ということだ。所得税や消費税などもない。　そんな優雅な国だが天然資源が枯渇した時のことを考慮して、最近は観光に力を入れているらしい。金井君はもちろん勉強で行ったのだが、観光も結構楽しめたようだ。大学生の時から..</description>
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<dc:creator>ドラ</dc:creator>
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　今回もよもやま話。<br /><br />　☆ブルネイ<br />　12日の初級者教室のコーチは金井一桂君だった。金井君はこの初級者教室の卒業生でもある。<br />　金井君は夏休みにブルネイに語学留学してきた。ブルネイは石油・天然ガスの恩恵で1人当たりの国内総生産が日本より高い。国民の教育費は公立校なら原則全て無料ということだ。所得税や消費税などもない。<br />　そんな優雅な国だが天然資源が枯渇した時のことを考慮して、最近は観光に力を入れているらしい。金井君はもちろん勉強で行ったのだが、観光も結構楽しめたようだ。大学生の時からこういう経験を積めるというのはうらやましいことである。<br /><br />　☆サウサンプトン<br />　17日にＯ三段が来席。先週にイギリス留学から戻ってきたばかりとのこと。イギリス・サウサンプトンで経済学を勉強してきたそうだ。<br />　小島「サウサンプトンはロンドンの南西だと思うけど、時間はどれぐらいかかるの」。<br />　Ｏ君「電車で1時間です。値段は5000円ぐらいで高いですけど」。<br />　小島「確か名探偵ポワロの番組でポワロがフランスに行くときサウサンプトン港から出ていた気がする」。<br />　Ｏ君「映画タイタニックでスタートをするのもサウサンプトン港です」。<br />　なるほど。ポワロよりタイタニックがやっぱり有名ですね。<br /><br />　あと、Ｏ君がロンドンで将棋大会に参加した時、滝田大昴さん（所沢）と会ったそうだ。滝田さんは浦和高－東大で活躍した。中学生時代にはアマ名人戦県大会で４強に入っている。写真は英国土産の紅茶セット。<br /><a href="https://drakoj.up.seesaa.net/image/E7B485E88CB6.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="紅茶.jpg" src="https://drakoj.up.seesaa.net/image/E7B485E88CB6-thumbnail2.jpg" width="640" height="356" onclick="location.href = 'https://drakoj.seesaa.net/upload/detail/image/E7B485E88CB6-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />　☆ケーブルテレビ<br />　久喜市秋季大会が６日に久喜中央コミセンで行われ、137人が７クラスに分かれて熱戦を繰り広げた。Ｓ級で福田洸さん（春日部）、Ａ級で日渓陵仁君（上尾・小４）が優勝している。<br />　今回はケーブルテレビ久喜の取材が入っている。知り合いがいっぱい出てくるので結構楽しめた。<br /><a href="https://youtu.be/aSMJbHLQEUw?si=ecQHLQxh9jyxDukg" target="_blank">https://youtu.be/aSMJbHLQEUw?si=ecQHLQxh9jyxDukg</a><br /><a name="more"></a>

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<title>シルバーウィーク</title>
<description>　今回はよもやま話。　☆王座戦第２局　最終盤で逆転劇があった。あの終盤力を誇る広瀬九段が間違うのだから将棋は恐ろしい。それにしてもぴったり詰むものである。ただ、王位戦第６局に続いて手に汗握る熱戦で楽しめた。　☆足場　８月25日に設置されたビル外壁の足場だが、19日に撤去されることになった。20日（日）から平常に戻る。　ただ、19日（ドラの穴教室）は解体工事があるので、外へ出て周りを歩き回らないようにしてほしい。最近、ドラの途中に外へ出る子が多いので注意が必要だ。　☆シルバーウ..</description>
<dc:subject>その他</dc:subject>
<dc:creator>ドラ</dc:creator>
<dc:date>2026-09-16T20:37:54+09:00</dc:date>
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　今回はよもやま話。<br />　☆王座戦第２局<br />　最終盤で逆転劇があった。あの終盤力を誇る広瀬九段が間違うのだから将棋は恐ろしい。それにしてもぴったり詰むものである。ただ、王位戦第６局に続いて手に汗握る熱戦で楽しめた。<br /><br />　☆足場<br />　８月25日に設置されたビル外壁の足場だが、19日に撤去されることになった。20日（日）から平常に戻る。<br />　ただ、19日（ドラの穴教室）は解体工事があるので、外へ出て周りを歩き回らないようにしてほしい。最近、ドラの途中に外へ出る子が多いので注意が必要だ。<br /><br />　☆シルバーウィーク<br />　19日から23日までの５連休となるが、サロンの営業は次の通りである。<br />　▽19日（土）…ドラの穴（与野研、社団戦研、BC級、予備クラス）▽20日（日）…初級者教室、日曜営業<br />　▽21日（祝）…祝日営業▽22、23日（祝）…休業日<br /><br />　22日と23日は祝日であるが、火・水曜で休業とさせていただく。<br />　なお、19日のドラには仙台からI君が来てくれる。<br /><br />　☆芸能ネタ<br />　中村ゆりさん、三原綱木さんと訃報が続いた。中村さんは44歳で若すぎる。昔あった病気の母役のCMが出ると胸が苦しくなる。<br />　三原さんはブルー・コメッツの一員。小学生低学年の頃にヒット曲「ブルー・シャトゥ」（レコード大賞受賞曲）の替え歌を歌っていたものだ。「森トンカツ、泉ニンニク…」というやつである。ところでそのあたりを妻に説明していて、大きな間違いに気付いた。井上大輔さんをリーダーのジャッキー吉川さんと勘違いしていたのだ。なんだか井上さんの方がリーダーぽいからそう思い込んでいた。<br />　おふたりのご冥福をお祈りいたします。<br /><br />　☆都道府県の知恵<br />　「都道府県の知恵」というユーチューブをよく見ている。ここ最近は都市名を当てるという問題が続いた。<br />　日○市に当てはまる市を挙げなさいというもの。この場合は９市になる。制限時間内ではとても無理なので止めて考える。日立、日南、日光、日向、日野は分かった（私だけでなく妻との共同作業である）。日田は自信がなかったけど正解である。解答を見ると、日進（愛知）は知っていたけど、これはちょっと出ない。日置（鹿児島）は全く知らないので無理。もうひとつは日高（埼玉）。ここで２人して悲鳴を上げる。地元が抜けてしまった。<br />　結構、埼玉や京都の市を抜かすことがある。もっとひどいのもあったが、恥ずかしいのでカットさせていただく。<br /><a name="more"></a>

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